ぱらの通信

思い付きと思い込みの重い雑感集

テレビ

鳥よ、鳥よ

今、野鳥が流行っているのだろうか 愛読しているブログで、おふたりの方が立て続けに野鳥を扱っていたのだ そう、そして俺も数年前から野鳥を見るのがナゼだか好きになった 野鳥と言っても、大自然の中で双眼鏡を使って、なんていう本格的なものではない ス…

年末年始の特番組地獄

ようやく年末年始感が無くなり、世間もテレビも賑わいが薄れて落ち着いて来た 特別番組を否定するワケじゃ無いにせよ、何週間も続くとさすがにウンザリする 作る方だってそうなんじゃないのかな 何しろ我が家は、妻と娘がテレビっ子なもんだから、ホントそん…

なぜ『二十四の瞳』と『時効警察』が一緒に

壺井栄の昭和27年発表『二十四の瞳』を読んだ 子供向けの反戦文学という事以外どんな話なのかも知らなかった 映画化やテレビドラマ化もされているが観た事はない 時は昭和初め、ところは瀬戸内の小さな島 洋服を着て自転車に乗ったハイカラな新米教師、大石…

トム、ルイ・ジョーダンを歌う Tom Sings Louis Jordan

アメリカのアニメ『トムとジェリー』のDVDが我が家には何枚かある 日本語吹き替えじゃなくても、字幕が無くても、大人じゃなくても楽しめる おまけにどこかノスタルジックで、アメリカの古き良き時代を感じさせるし、俺がテレビで観てた子供の頃の昭和時代も…

1973年のあれこれを個人的に 

なぜ1973年なのかは後ほど説明するけども、というのはほとんどオチに近い事だからなんだけど、いやそれをオチと呼んでいいのかすら分からないんだけど、まあそこは読者の方々にお任せするとして、いずれにせよその年は日本では昭和48年、個人的には小学2年生…

17年前バンコクのホテルで観た日本のテレビ番組

タイで日本のテレビドラマをPRするイベントがあったらしい どんな番組が放送されているんだろうか 分からない… そこには全く興味がない いや、タイで爆発的に人気がある、とかだったら別だけど 今から17年前の2002年5月に、取引先の招待旅行でバンコクに行っ…

君付けの話

俺は家で、神木隆之介には「君付け」をしている 彼がテレビに出ると「あ、神木君だ」と決まって言う 神木君が子供の頃は、こんなに可愛い子が現実に存在するのか、と思っていた 自分の子どもが生まれるまでは、ずっとそんな感じがしていたのだ そんな神木君…

UFO時代のときめき飛行 アメリカン・ヒーローを巡って

有線でジョーイ・スキャベリーの「Believe it or not」が流れた この歌は、アメリカのテレビドラマ、邦題『UFO時代のときめき飛行 アメリカン・ヒーロー』の主題歌である いつもここでは、何故か80年代ヒット曲を流しているのに、何でまた急に70年代の曲が… …

ギル・スコット・ヘロンとミクロ決死隊 Gil Scott-Heron

ほぼ日課となっているのは、Amazonで本やCDのチェック(とはいえ、滅多に買うことはない) その時、ジャケットに惹かれ、試聴したらエラくカッコ良かったので、地元のタワレコで新品で買ってきたのがこれ Gil Scott-Heronの『Pieces of a Man』(1971年)だ …

織田裕二にまつわる個人的な話(知合いではないよ、もちろん)

織田裕二が「月9」に帰ってきた、という触れ込みで今『SUITS』というドラマに出演中だ そしてそこでは『東京ラブストーリー』(1991年)で共演した、鈴木保奈美と再共演をしており、これまた話題となっている そういえば『東京~』も再放送になったとか フ…

追悼 木下忠司〜特捜最前線の世界

先日の4月30日に作曲家の木下忠司が亡くなった 実はその訃報をついさっき、ネットで見つけたのだが、なんと102歳であったという事に驚いた もちろん、結構な高齢であろう事は想像していたが、まさかそれ程とは 追悼などと言いながら、ほとんど木下忠司の事は…