ぱらの通信

思い付きと思い込みの重い雑感集

その他

青春はイロイロなのだ

我が家の高2の息子の話 こいつ、3歳になっても満足に喋ることができなかったから、当時は随分心配したものだが、今は普通に喋っている 基本的には大人しく無口で、何事も楽しいんだか楽しくないんだかよく分からない奴だ 勉強は全くダメで、ひと頃この事でも…

同い年の人たちの話

他人の年齢を数えるときの基準としては 自分 家族 などとなる 俺は昭和40年の1965年生まれで、同い年の人で知っているのは 奥田民生 中森明菜 尾崎豊 吉川晃司 岡村靖幸 ネットで調べたらもの凄い数がいたのでもうやめておくが、あえて付け加えたいのは早生…

僕の好きな先生

5月2日は忌野清志郎の命日で、今年は11回忌である このブログを始めてから、有名人の命日に反応するようになった ネタ探しなんだろうか、無意識の… そして今日がキヨシローの命日だったと思い出して、特にネタもないのに書き出した、という訳だ さて何を書こ…

緊急事態宣言を受けて陰謀論に淫してみる

子供たちの学校が始まった 遂に遂にという感じだが、本当にいいのかとは思う もっとも、我が家の地域はコロナ感染がほとんど無く、小声で言わせてもらうと、今のところあまり危機感を持っていない この約1ヶ月間、いろいろ大変だった 昼メシをどうしようとか…

そこで、なにを、してるんだ SNS

今年に入ってツイッターを始めた デヴィッド・ボウイ、ビートたけし、ルー・リードなどの発言集を読むためだ それまではそれぞれをブックマークしていたんだけど、どんなものなのかという好奇心で ただしこのブログとは連携させてはいないし、その予定もない…

現実感が希薄になる話

ちょっと青臭いというか幼稚な感じのする事をひとつ これは今まで何人かの友人に話した事があるんだけど、説明不足なのかどうなのか、あんまりみんな共感してくれない いい歳して力説する事でもないんだけど、「不思議ちゃん」みたいに見られるのは心外だ 何…

大抵の事は身長の大きい方が有利だ

娘が成長痛に文句を言っている 中1の現在158センチだそうで、バカでかい訳ではないが、まあまあ大きい方のようだ 162センチの妻も若い頃は成長痛が辛かったそうだが、苦しんだ割にそんな程度だけど 俺も息子も成長痛の苦しみが分からない そのせいかどうか、…

キラキラネーム・フォーエヴァー

読みにくい名前が増えてしまい、遂には生徒名簿の全員に振り仮名をするようになっている(どこの学校でもなのかは知らない) いわゆるキラキラネーム増加で、一般的な普通の名前ですら読み方をつい考えすぎてしまったりしてしまうのは変な感じだが面白い と…

よその食文化をトヤカク言ってはいけないが

ここ最近は新型コロナウイルスによる肺炎の話題で持ちきりなのは皆さんもご存知の通り 感染源は食用のネズミやコウモリなどの野生動物だろうというが… 数年前のエボラ出血熱の原因も食用のコウモリだったとか ま、コウモリを食うなんていう文化もそりゃある…

年末年始の特番組地獄

ようやく年末年始感が無くなり、世間もテレビも賑わいが薄れて落ち着いて来た 特別番組を否定するワケじゃ無いにせよ、何週間も続くとさすがにウンザリする 作る方だってそうなんじゃないのかな 何しろ我が家は、妻と娘がテレビっ子なもんだから、ホントそん…

外来語との付き合い

今に始まった事ではないが、次から次と耳慣れない外来語が入って来る 外国産のものや固有名詞や新しい事物などはまあ仕方ないとして、それほどの事でもない場合にも使われている、、、ような気がする いや、こんな事言うのもホント今更の事ではあるけれども …

今でしょ

林修先生の言葉「いつやるか、今でしょ」 何事もこれに尽きるんじゃなかろうか いや、何をどうやってやるんだよ、という人もいるだろう 知るか そんなの自分で考えろよ という訳で何にせよ、やるのは「今」でなければならない 特別な言葉でも何でもないし、…

免許更新という非日常体験 ってほどの事ではないけれど

免許更新に行ってきた とっくに誕生日は過ぎ、もういい加減行かなければならなくなっていた 前は誕生日までの余裕の無い日程だったが、なに余裕ができたところでだらしのない奴はギリギリまで行かないんだよ 俺はもうゴールド免許所持者だから、なんだか物凄…

猫の日にちなんで

ご存知の方も多かろうとは思いますが、22日は「猫の日」となっている これは「ニャンニャン」を「22」としたもの、というのは説明不要か 今朝のEテレ(教育テレビ)の『0655』では「猫増量」として猫の歌をふたつやっていた 少し調べたところによると…

我が家のクール女子はある野心を抱えている

我が家にふたりいる子供のうち、下は中1の女の子だ 親バカで恐縮だが、まあまあな美人系である(よく言ったな) 家では変顔や変な踊りなどの悪ふざけばかりしているくせに、学校では冗談のひとつも言わないらしい 小学生の時に好きな食べ物は、とのアンケー…

9月の追悼集

これをシリーズ化するつもりは全くないけれども、今月はどうした訳か個人的に気になっていた人たちの訃報が立て続けにあったので書いてみることにした まずはリック・オケイセック カーズ(The Cars)というアメリカのニューウェイヴ・バンドの中心人物で、…

我が家の植物記(その後)

我が家で栽培している植物は、まだ暑い日が続いているというのに、そろそろ終わりを迎えようとしている シシトウは辛うじて小さな実をつけるだけだし、ミニトマトは葉が枯れてきて実が育ってこない でも今年はミニトマトとシシトウは例年以上の豊作だったの…

90年代のDavid Bowie

デヴィッド・ボウイの代表曲のひとつ "Space Oddity" は1969年の発売だから、今年は50周年記念となる訳だ(乾杯) この悲劇の宇宙飛行士トム大佐を主人公とした歌は、17歳でレコードデビューして鳴かず飛ばずの五年間を経てようやく出た初のヒット曲であった…

リース車のトラブルは厄介…なのか

大変な目にあった なんて大袈裟だけど ちょっとした車のトラブルがあったのだ 車は会社でリースしている、1000cc位で約5万キロ走っている今年で4年目のもの その日は家から70kmほど離れた支店の勤務 車での出勤途中、あと10kmほどで到着という時に、スピード…

ジラフマンの生の声 3

この「生の声」をシリーズ化するつもりは無かったんですが、また安易に書いてしまいます そもそも何が「生」なのかが、読者の皆様にはピンと来ていないと思いますが… 一応説明しておくと、いつもの記事は謂わば仮面を被ってキャラ設定しつつ書いている訳でし…

トム、ルイ・ジョーダンを歌う Tom Sings Louis Jordan

アメリカのアニメ『トムとジェリー』のDVDが我が家には何枚かある 日本語吹き替えじゃなくても、字幕が無くても、大人じゃなくても楽しめる おまけにどこかノスタルジックで、アメリカの古き良き時代を感じさせるし、俺がテレビで観てた子供の頃の昭和時代も…

我が家の植物記 

家で栽培している植物がいくつかある ミニトマト、シシトウ、大葉、バジル、パセリなど食べるものばかり どれも世話が簡単なのだ(水やるだけ) この前、ご近所の迷惑も顧みずに家の前で七輪焼きをやった 焼き鳥やベーコンと一緒にシシトウを焼いて食べたの…

The Art Party アートいろいろ

かつてジャパンというバンドがあった メンバー間の不和で解散してしまって、しかもメンバーのひとりは死んでしまった まあそれはともかく、1981年のシングルで "The Art of Parties" というタイトルのかっこいい曲がある ところでこの「パーティの芸術」って…

1973年のあれこれを個人的に 

なぜ1973年なのかは後ほど説明するけども、というのはほとんどオチに近い事だからなんだけど、いやそれをオチと呼んでいいのかすら分からないんだけど、まあそこは読者の方々にお任せするとして、いずれにせよその年は日本では昭和48年、個人的には小学2年生…

17年前バンコクのホテルで観た日本のテレビ番組

タイで日本のテレビドラマをPRするイベントがあったらしい どんな番組が放送されているんだろうか 分からない… そこには全く興味がない いや、タイで爆発的に人気がある、とかだったら別だけど 今から17年前の2002年5月に、取引先の招待旅行でバンコクに行っ…

昔のバイト仲間と邂逅して考えたこと

早朝6時半頃、用事があって駅前を歩いていたら、ちょうど30年前にバイトで一緒だった女性が向こうからやって来た どうも出勤途中らしい 彼女とはそのバイトを辞めてから、会ったことも見かけたこともなかったけれども、俺はすぐに気づき、向こうも俺が分かっ…

がんばれナイジェル ナイジェル君は私だ

もう今となっては結構前(2018年2月)のニュースですが… 今から約40年前、ニュージーランドのマナ島というところに環境保護活動家らが、カツオドリそっくりのコンクリート製の模型を80体ほど設置した 本物のカツオドリが仲間と間違えて引き寄せられて、その…

「お前」問題はまあいいとして

中日ドラゴンズの応援歌の歌詞に「お前」という言葉があるのが、子供の教育によろしくないとして、応援団に自粛が求められているという これドラゴンズだけの問題で終わるならいいけども、日本球界全体の問題になったり、まさかとは思うが、日本社会の問題に…

美食とは無縁の味覚の話

グルメでは決してなく、若い頃から味より量の人間だ もっとも、最近では年齢的な問題か、以前のような量を食べることが出来なくなったが 一人暮らしだった20代から30代半ばまでは、毎晩米を二合食べていた おかずはほぼ決まって納豆と目玉焼き 当時、自分は…

本当は恐ろしい生類憐みの霊

就活でのセクハラが男性も被害にあっている、なんて記事が出ていた 凄い女がいたもんだな、いやこれは同性愛者の話か、なんて思っていたら違った 性的な話を就活学生が面接の時にされたって話のようだった なんつー面接なんだよ でも、そう、それが「セクハ…