ぱらの通信

思い付きと思い込みの重い雑感集

その他

我が家の植物記(その後)

我が家で栽培している植物は、まだ暑い日が続いているというのに、そろそろ終わりを迎えようとしている シシトウは辛うじて小さな実をつけるだけだし、ミニトマトは葉が枯れてきて実が育ってこない でも今年はミニトマトとシシトウは例年以上の豊作だったの…

90年代のDavid Bowie

デヴィッド・ボウイの代表曲のひとつ "Space Oddity" は1969年の発売だから、今年は50周年記念となる訳だ(乾杯) この悲劇の宇宙飛行士トム大佐を主人公とした歌は、17歳でレコードデビューして鳴かず飛ばずの五年間を経てようやく出た初のヒット曲であった…

リース車のトラブルは厄介…なのか

大変な目にあった なんて大袈裟だけど ちょっとした車のトラブルがあったのだ 車は会社でリースしている、1000cc位で約5万キロ走っている今年で4年目のもの その日は家から70kmほど離れた支店の勤務 車での出勤途中、あと10kmほどで到着という時に、スピード…

ジラフマンの生の声 3

この「生の声」をシリーズ化するつもりは無かったんですが、また安易に書いてしまいます そもそも何が「生」なのかが、読者の皆様にはピンと来ていないと思いますが… 一応説明しておくと、いつもの記事は謂わば仮面を被ってキャラ設定しつつ書いている訳でし…

トム、ルイ・ジョーダンを歌う Tom Sings Louis Jordan

アメリカのアニメ『トムとジェリー』のDVDが我が家には何枚かある 日本語吹き替えじゃなくても、字幕が無くても、大人じゃなくても楽しめる おまけにどこかノスタルジックで、アメリカの古き良き時代を感じさせるし、俺がテレビで観てた子供の頃の昭和時代も…

我が家の植物記 

家で栽培している植物がいくつかある ミニトマト、シシトウ、大葉、バジル、パセリなど食べるものばかり どれも世話が簡単なのだ(水やるだけ) この前、ご近所の迷惑も顧みずに家の前で七輪焼きをやった 焼き鳥やベーコンと一緒にシシトウを焼いて食べたの…

The Art Party アートいろいろ

かつてジャパンというバンドがあった メンバー間の不和で解散してしまって、しかもメンバーのひとりは死んでしまった まあそれはともかく、1981年のシングルで "The Art of Parties" というタイトルのかっこいい曲がある ところでこの「パーティの芸術」って…

1973年のあれこれを個人的に 

なぜ1973年なのかは後ほど説明するけども、というのはほとんどオチに近い事だからなんだけど、いやそれをオチと呼んでいいのかすら分からないんだけど、まあそこは読者の方々にお任せするとして、いずれにせよその年は日本では昭和48年、個人的には小学2年生…

17年前バンコクのホテルで観た日本のテレビ番組

タイで日本のテレビドラマをPRするイベントがあったらしい どんな番組が放送されているんだろうか 分からない… そこには全く興味がない いや、タイで爆発的に人気がある、とかだったら別だけど 今から17年前の2002年5月に、取引先の招待旅行でバンコクに行っ…

昔のバイト仲間と邂逅して考えたこと

早朝6時半頃、用事があって駅前を歩いていたら、ちょうど30年前にバイトで一緒だった女性が向こうからやって来た どうも出勤途中らしい 彼女とはそのバイトを辞めてから、会ったことも見かけたこともなかったけれども、俺はすぐに気づき、向こうも俺が分かっ…

がんばれナイジェル ナイジェル君は私だ

もう今となっては結構前(2018年2月)のニュースですが… 今から約40年前、ニュージーランドのマナ島というところに環境保護活動家らが、カツオドリそっくりのコンクリート製の模型を80体ほど設置した 本物のカツオドリが仲間と間違えて引き寄せられて、その…

「お前」問題はまあいいとして

中日ドラゴンズの応援歌の歌詞に「お前」という言葉があるのが、子供の教育によろしくないとして、応援団に自粛が求められているという これドラゴンズだけの問題で終わるならいいけども、日本球界全体の問題になったり、まさかとは思うが、日本社会の問題に…

美食とは無縁の味覚の話

グルメでは決してなく、若い頃から味より量の人間だ もっとも、最近では年齢的な問題か、以前のような量を食べることが出来なくなったが 一人暮らしだった20代から30代半ばまでは、毎晩米を二合食べていた おかずはほぼ決まって納豆と目玉焼き 当時、自分は…

本当は恐ろしい生類憐みの霊

就活でのセクハラが男性も被害にあっている、なんて記事が出ていた 凄い女がいたもんだな、いやこれは同性愛者の話か、なんて思っていたら違った 性的な話を就活学生が面接の時にされたって話のようだった なんつー面接なんだよ でも、そう、それが「セクハ…

強きもの、汝の名は… 雑草の名前

我が家の周りに自生している雑草、一体何種類位あるものなのか 今更ながら、雑草の逞しさ図々しさにはには毎年毎年腹が立つ 俺もこいつらのように、と見習うべきなんだけど いや、それよりも俺は鑑賞向けじゃない花のほとんどが気持ち悪く感じるのだ 前々か…

今年のゴールデンウィークの買い物報告ほか

俺がゴールデンウィークをいかに過ごしたのかと言うと… 小売店勤めという関係で、GWは基本的に仕事だ と言っても年々ヒマになってきているので、ここ数年はこんな時期でも休みを入れている 今年の俺はなんと5月2日、3日の連休だった とは言っても妻は仕事、…

平成最後の日のエピソードと令和最初の驚き

最近テレビがつまらない 家族がみんな不満をこぼしている ゴールデンウィークだからかな、なんて思っていたが何のことはない、改元の特番のせいだった 平成が終わるからって何なのよ、令和になるからって何かあるのかよ、っていう そう、俺はそんな男だ(そ…

さすがの俺らも狼狽える これもまたしがない接客稼業の、あるあるのひとつだ

俺も接客業というものに就いて30年近くなる 年に何度かは失敗したなと思う事があるし、数年に一回くらいはとんでもないモンスターに当たる 大小モンスター問題はホントに疲れる こちらが悪い場合はそれでも早急の沈静化に努めはするが、相手が悪いとなるとも…

ヤクルトの新助っ人=スコット・マクガフが図らずも提起した事

以前に江川卓の事を書いたりしたくせに何だけれども、俺は特に野球に詳しいわけでも、関心があるわけでもない 江川引退とともにだんだんと、どうでもよくなってしまったのだ だから、去年の優勝がどこだったとか、そんなことすらスッと出て来ない有様だ それ…

貿易商にスカウトされたる事など

この間、もうすぐ70歳だというお爺さんの接客をした いやはやその爺さんよく喋る人で、地元の産業の事、政治の事、果ては自分がやっている仕事の事などを、1時間近くとにかく喋りまくる 詳しくはよく分からなかったけども、いずれ「貿易」というものをやって…

新元号発表前夜に

いよいよ新元号の発表だ…なんて本当はどうでも良くて、結果だけ分かればそれでいい 俺は「西暦派」なのだ ところで、エイプリルフールという事で、嘘の元号を堂々と発表する、勇気あるテレビ局はないだろうか、ないね とか言っておいてなんだけど、俺は「元…

温泉に入りながら考えた

今や春休みの恒例となったが、家族で近県の温泉地へ一泊旅行してきた 今年は息子の受験合格もあったので、何となく気持ちも晴れやかだった 何しろ公立に受からなければ(つまり何かと高くつく私立ならば)、今回の温泉旅行は無かったからだ 俺も、普段抱えて…

真夜中すぎの悔い

息子の高校受験の勉強にしばらく付き合ったせいだろうか、何となく自分の半生を思い返し、ある種の感慨を覚えている それは正に、青春真っただ中にある若者を目の当たりにしての眩しさや羨望の想いだ そして俺自身にもあった筈のそんな輝かしい時間を、無自…

受験を終えて:今更ながら

息子の高校受験、無事合格したので今更ではあるが、愚痴というか批判というか文句というか、そう言う事を書いておきたい その手の話は不快に感じる方もいらっしゃるかとは思うけれども、ま、俺の無知もあるだろうから、そこは軽く受け止めていただきましょう…

受験を終えて:祝合格

ようやく息子の高校受験が終わった 色々あったが、志望する公立高校に合格することができた 偏差値的には50前後の高校なので、何をそんな大袈裟な、とする向きもあろうかとは思うが いやいや、厳しかったのよ だから本人にとってはもちろんだろうが、親にと…

整形の是非 あるいは容貌について

美容整形については、概ね皆さん肯定的なようだ それで心が救われるなら、といったやや消極的な理由みたいだけど、本人がいいならどうぞご自由に、といったところだろうか そりゃそうだ、俺も同じ意見だ 田舎に住んでいるので、いかにも整形したって感じの人…

ジラフマンの生の声 2

以前「ジラフマンの生の声」と題して、少しだけカミングアウト的な事柄を書こうとした しかし、その試みも「誤投稿」なんて事をしてしまい、中途半端な形で終わってしまった 取り消そうにも、気付いたのは既に何時間もたってからのこと 仕方がないから多少体…

警察は正義の使者か? 警察は正義の使者だ!

俺はテレビドラマ『相棒』のファンで、毎週楽しく観ている 最近の脚本は何となく出来が悪いんじゃないの、なんて思ったりしているが… でもそんなの関係ない(OPP) そもそも俺は子供の頃から『太陽にほえろ』、『大都会』、『西部警察』、『特別機動捜査隊』…

君付けの話

俺は家で、神木隆之介には「君付け」をしている 彼がテレビに出ると「あ、神木君だ」と決まって言う 神木君が子供の頃は、こんなに可愛い子が現実に存在するのか、と思っていた 自分の子どもが生まれるまでは、ずっとそんな感じがしていたのだ そんな神木君…

日本語表記の不安定さを味わう

外国語の日本語表記は難しい というより、本来そもそも不可能である だから、その表記が定着するまで何年も要する訳だが、その不安定さは何故だか俺の野次馬根性を微妙に刺激する 代表的な例としては、何と言ってもドイツの文豪ゲーテ*1だろう 今でこそ「ゲ…