ぱらの通信

思い付きと思い込みの重い雑感集

その他

昔のバイト仲間と邂逅して考えたこと

早朝6時半頃、用事があって駅前を歩いていたら、ちょうど30年前にバイトで一緒だった女性が向こうからやって来た どうも出勤途中らしい 彼女とはそのバイトを辞めてから、会ったことも見かけたこともなかったけれども、俺はすぐに気づき、向こうも俺が分かっ…

がんばれナイジェル ナイジェル君は私だ

もう今となっては結構前(2018年2月)のニュースですが… 今から約40年前、ニュージーランドのマナ島というところに環境保護活動家らが、カツオドリそっくりのコンクリート製の模型を80体ほど設置した 本物のカツオドリが仲間と間違えて引き寄せられて、その…

「お前」問題はまあいいとして

中日ドラゴンズの応援歌の歌詞に「お前」という言葉があるのが、子供の教育によろしくないとして、応援団に自粛が求められているという これドラゴンズだけの問題で終わるならいいけども、日本球界全体の問題になったり、まさかとは思うが、日本社会の問題に…

美食とは無縁の味覚の話

グルメでは決してなく、若い頃から味より量の人間だ もっとも、最近では年齢的な問題か、以前のような量を食べることが出来なくなったが 一人暮らしだった20代から30代半ばまでは、毎晩米を二合食べていた おかずはほぼ決まって納豆と目玉焼き 当時、自分は…

本当は恐ろしい生類憐みの霊

就活でのセクハラが男性も被害にあっている、なんて記事が出ていた 凄い女がいたもんだな、いやこれは同性愛者の話か、なんて思っていたら違った 性的な話を就活学生が面接の時にされたって話のようだった なんつー面接なんだよ でも、そう、それが「セクハ…

強きもの、汝の名は… 雑草の名前

我が家の周りに自生している雑草、一体何種類位あるものなのか 今更ながら、雑草の逞しさ図々しさにはには毎年毎年腹が立つ 俺もこいつらのように、と見習うべきなんだけど いや、それよりも俺は鑑賞向けじゃない花のほとんどが気持ち悪く感じるのだ 前々か…

今年のゴールデンウィークの買い物報告ほか

俺がゴールデンウィークをいかに過ごしたのかと言うと… 小売店勤めという関係で、GWは基本的に仕事だ と言っても年々ヒマになってきているので、ここ数年はこんな時期でも休みを入れている 今年の俺はなんと5月2日、3日の連休だった とは言っても妻は仕事、…

平成最後の日のエピソードと令和最初の驚き

最近テレビがつまらない 家族がみんな不満をこぼしている ゴールデンウィークだからかな、なんて思っていたが何のことはない、改元の特番のせいだった 平成が終わるからって何なのよ、令和になるからって何かあるのかよ、っていう そう、俺はそんな男だ(そ…

さすがの俺らも狼狽える これもまたしがない接客稼業の、あるあるのひとつだ

俺も接客業というものに就いて30年近くなる 年に何度かは失敗したなと思う事があるし、数年に一回くらいはとんでもないモンスターに当たる 大小モンスター問題はホントに疲れる こちらが悪い場合はそれでも早急の沈静化に努めはするが、相手が悪いとなるとも…

ヤクルトの新助っ人=スコット・マクガフが図らずも提起した事

以前に江川卓の事を書いたりしたくせに何だけれども、俺は特に野球に詳しいわけでも、関心があるわけでもない 江川引退とともにだんだんと、どうでもよくなってしまったのだ だから、去年の優勝がどこだったとか、そんなことすらスッと出て来ない有様だ それ…

貿易商にスカウトされたる事など

この間、もうすぐ70歳だというお爺さんの接客をした いやはやその爺さんよく喋る人で、地元の産業の事、政治の事、果ては自分がやっている仕事の事などを、1時間近くとにかく喋りまくる 詳しくはよく分からなかったけども、いずれ「貿易」というものをやって…

新元号発表前夜に

いよいよ新元号の発表だ…なんて本当はどうでも良くて、結果だけ分かればそれでいい 俺は「西暦派」なのだ ところで、エイプリルフールという事で、嘘の元号を堂々と発表する、勇気あるテレビ局はないだろうか、ないね とか言っておいてなんだけど、俺は「元…

温泉に入りながら考えた

今や春休みの恒例となったが、家族で近県の温泉地へ一泊旅行してきた 今年は息子の受験合格もあったので、何となく気持ちも晴れやかだった 何しろ公立に受からなければ(つまり何かと高くつく私立ならば)、今回の温泉旅行は無かったからだ 俺も、普段抱えて…

真夜中すぎの悔い

息子の高校受験の勉強にしばらく付き合ったせいだろうか、何となく自分の半生を思い返し、ある種の感慨を覚えている それは正に、青春真っただ中にある若者を目の当たりにしての眩しさや羨望の想いだ そして俺自身にもあった筈のそんな輝かしい時間を、無自…

受験を終えて:今更ながら

息子の高校受験、無事合格したので今更ではあるが、愚痴というか批判というか文句というか、そう言う事を書いておきたい その手の話は不快に感じる方もいらっしゃるかとは思うけれども、ま、俺の無知もあるだろうから、そこは軽く受け止めていただきましょう…

受験を終えて:祝合格

ようやく息子の高校受験が終わった 色々あったが、志望する公立高校に合格することができた 偏差値的には50前後の高校なので、何をそんな大袈裟な、とする向きもあろうかとは思うが いやいや、厳しかったのよ だから本人にとってはもちろんだろうが、親にと…

整形の是非 あるいは容貌について

美容整形については、概ね皆さん肯定的なようだ それで心が救われるなら、といったやや消極的な理由みたいだけど、本人がいいならどうぞご自由に、といったところだろうか そりゃそうだ、俺も同じ意見だ 田舎に住んでいるので、いかにも整形したって感じの人…

ジラフマンの生の声 2

以前「ジラフマンの生の声」と題して、少しだけカミングアウト的な事柄を書こうとした しかし、その試みも「誤投稿」なんて事をしてしまい、中途半端な形で終わってしまった 取り消そうにも、気付いたのは既に何時間もたってからのこと 仕方がないから多少体…

警察は正義の使者か? 警察は正義の使者だ!

俺はテレビドラマ『相棒』のファンで、毎週楽しく観ている 最近の脚本は何となく出来が悪いんじゃないの、なんて思ったりしているが… でもそんなの関係ない(OPP) そもそも俺は子供の頃から『太陽にほえろ』、『大都会』、『西部警察』、『特別機動捜査隊』…

君付けの話

俺は家で、神木隆之介には「君付け」をしている 彼がテレビに出ると「あ、神木君だ」と決まって言う 神木君が子供の頃は、こんなに可愛い子が現実に存在するのか、と思っていた 自分の子どもが生まれるまでは、ずっとそんな感じがしていたのだ そんな神木君…

日本語表記の不安定さを味わう

外国語の日本語表記は難しい というより、本来そもそも不可能である だから、その表記が定着するまで何年も要する訳だが、その不安定さは何故だか俺の野次馬根性を微妙に刺激する 代表的な例としては、何と言ってもドイツの文豪ゲーテ*1だろう 今でこそ「ゲ…

ご近所温泉依存症

自宅から歩いて5分ほどのところにある温泉のことは前にも書いた そこは住宅街の外れにあり、隣はゴルフ練習場である だから昼食も取れるし、夜は居酒屋代わりにも使える ご近所というのがミソで、今年に入ってから何度か行っている s-giraffeman.hatenablog.…

子煩悩と繊細な世界とヤワな男

俺はあまり良くない意味で子煩悩だ 厳しいことを言ったりもするが、要するに溺愛するが故の過保護な老婆心である 現在、子どもは中学生の息子と小学生の娘 娘は俺に似て、口が達者で、どことなく世の中を簡単に考えているフシがあるが、いずれにせよ元気で明…

ボウイ三回忌に想う

先日10日、仕事から帰って、着替えして、居間に行ったら娘が、 「今日は何の日か知ってる?」 なんだヤブカラボーに 「え、何の日だろ?」 すると娘が 「デヴィッド・ボウイが死んだ日だよ」 そうだ、三回忌だった するとキッチンでやり取りを聞いていた妻が…

ゆく年くる年 

今年の正月は、元日と二日の連休で、元日休みは十年振りくらいだし、正月連休なんて二十年振りくらいかなぁ 基本毎年、年末年始は働いているから、正月だなんて言っても何だそれって感じだ テレビ正月特番はどれもつまらないしね、というか正月っぽい晴れや…

分かってはいたが考えてこなかった事

今月は車検があった 俺は、ほとんど車検を通すだけ、みたいなところに出しているから、少し安いんだけど、それでも直さなくちゃいけないところもあったりして、今回は約11万円も掛かった 2年に1度とはいえ、結構な金額を車に払っていることになる 車なんか全…

調子こいて生きてていいのか

東名あおり運転死亡事故の被告に懲役18年の判決が下った これが重いのか軽いのかはよく分からないが、相当軽くなる可能性があったというから、どうなんだろう、妥当な線なのか 個人的にはもっと厳罰が下ってもよかったと思っているが(意識低いね) たぶん控…

ちょっとオカルト談義でも

先日、勤務中にパートさんと会話していたときの事 その人、前世や輪廻をどこかで信じているというのだ なるほどね、以前そんなテレビ番組もあったし、結構そんな事言う人いるね かの『源氏物語』なんかでは、何かっつうと「前世」だのなんだの言ってて、当時…

ご近所温泉訪問記

近所の温泉に行ってきた 近所も近所、家から徒歩5分のところにある温泉 実はそこに今回初めて行ったのだ このところ気分が鬱々としているので、気分転換に何かないかなと思っていたところ、何とこんな近くに温泉があるじゃないか、と なんでもここは、ゴルフ…

缶詰の中の世界

缶詰というものは、何か俺に強く訴えかけてくる形式の食べ物だ いや、実はあんまり食べることはないけど それでもよく口にする機会が多いのは、ツナとか赤貝とか焼き鳥とかサンマの蒲焼あたりの、ポピュラーどころかな たまには貰いものでカニなんてのも 最…